コーポレートガバナンス・株主アドバイザリー
意思決定の構造を、
あるべき形に整える
定款と実態の間に生じた隙間を丁寧に診る。株主間の関係を、書面の上でも実務の上でも明確にする。そのための専門的な支援を提供しています。
サービスを見る会社が成長するにつれ、
内規と実態は静かにずれていく
設立当初に整えた定款や内部規程は、事業の拡大や株主構成の変化とともに現実に合わなくなることがあります。その乖離は、日常の業務ではなかなか表面に出てきません。
Kaname Officeは、そうした見えにくい課題を丁寧に整理し、取締役会・株主・代表取締役のそれぞれが何を決められるのかを明確にする作業をお手伝いします。
私たちが整えるもの
- 定款・内規に記された決定権限と実務の間の差異
- 株主総会・取締役会の手続と記録の正確性
- 株主間の権利・制限・出口条件の取り決め
Kaname Officeが提供するもの
三つの専門領域を通じて、会社の意思決定構造と株主関係を実務に即した形で支援します。
01
ガバナンス構造レビュー
文書上の権限と実際の意思決定の流れを照合し、乖離を整理します。複数の株主を持つ非上場会社に適しています。
02
総会・会議手続支援
通知期間から議事録作成まで、株主総会と取締役会の一連の手続を正確に進めるための伴走支援を行います。
03
株主間契約アドバイザリー
譲渡制限、先買権、デッドロック条項など、株主間の取り決めを書面の形で明確にする支援を提供します。
進め方
いずれのサービスも、ご状況の確認から始め、段階的に整理を進めます。押しつけがましい提案はしません。
現状の確認
定款・内規・議事録などの書類と、実際の意思決定の流れをお聞きします。
整理と分析
文書上の規定と実務の差異を表にまとめ、どこに手を入れるべきかを示します。
議論と確認
取締役会またはご担当者とともに分析結果を確認し、対応の方向性を決めます。
成果物の納品
報告書・契約書草案・議事録など、サービスに応じた書面を提供します。
東京
千代田区大手町に拠点を置く専門事務所
3週間
ガバナンスレビューの標準的な所要期間
非上場
複数株主を持つ非上場会社を主な対象とする
ご提供するサービス
それぞれのサービスは独立して利用できます。どこから手をつけるべきか迷われている場合は、お気軽にご相談ください。
まず、現在の状況をお聞かせください
正式なご依頼の前に、どのような課題をお持ちなのかをお聞きする機会を設けることができます。お名前とご連絡先をお知らせいただければ、担当者よりご連絡します。
特定のサービスを念頭に置いていらっしゃらない段階でも構いません。
お問い合わせ
以下のフォームにご記入のうえ、送信ください。通常、数営業日以内にご返信します。
事務所情報
- 事務所名
- Kaname Office
- 所在地
- 7 Chome-5-1 Toyo, Koto City, Tokyo 135-0016, Japan
- 電話番号
- +81356651133
- メール
- info@vaultpulselabflow.com
- ウェブサイト
- vaultpulselabflow.com