Kaname Office
会議室と書類

サービス一覧

必要な範囲で、
必要な期間だけ

Kaname Officeの三つのサービスは、それぞれ独立した課題に対応しています。どれから始めるかは、現在の状況によって異なります。

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サービスの選び方

現在どのような状況にあるかによって、適切なサービスは異なります。近く株主総会を控えているなら手続支援が、新しい株主を迎えるなら株主間契約が、まずガバナンス全体を確認したいならレビューから始めることが、それぞれ自然な選択になります。

一つのサービスを終えた後に別のサービスを依頼することもできます。まずお問い合わせいただければ、状況をお聞きした上でご案内します。

ガバナンス構造レビュー

含まれるもの

  • 文書上と実態の権限表
  • ギャップ評価レポート
  • 取締役会との議論セッション

サービス 01

ガバナンス構造レビュー

費用

¥35,000

期間

3週間

対象

複数株主の非上場会社

意思決定が実際にどのように行われているかと、定款・内規が定めていることとを照合します。成長の過程で自然に生じた乖離を整理し、何をどう変えるべきかを示します。

株主・取締役会・代表取締役の間でどのような事項がどの段階で決定されているかを一覧にまとめます。会社が変化する時期に、自社のガバナンス構造を確認したい場合に適しています。

レビューの結果は書面で提供し、取締役会またはご担当者との議論セッションで内容を確認します。

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総会・会議手続支援

含まれるもの

  • 通知書の作成
  • 議題と手続アウトライン
  • 当日のアドバイザリー出席
  • 議事録の作成

サービス 02

総会・会議手続支援

費用

¥28,500

期間

1会議サイクル

対象

重要決議を控えた会社

株主総会や取締役会を正確に進めるための準備と実施を支援します。通知の内容と期間、議題の組み立て、特別多数決が必要な事項の確認、当日の手続の流れ、そして後に検証に耐えられる議事録の作成まで、一会議サイクルを通じてご支援します。

過去の記録が不完全な会社や、重要な決議事項を控えて手続に自信がない会社に向いています。前回と同じやり方を踏襲することへの不安がある場合にも、確認の機会として活用できます。

準備から議事録の完成まで、一会議サイクルで完結します。

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株主間契約アドバイザリー

含まれるもの

  • 現状の確認と分析
  • 契約書草案または修正案
  • 各条項の平易な解説
  • 未解決論点の書面による明示
  • 2回の議論セッション

サービス 03

株主間契約アドバイザリー

費用

¥41,500

期間

4週間

対象

新たな株主を迎える会社他

株主間の取り決めを明文化します。譲渡制限、先買権、取締役選任権、情報請求権、デッドロック条項、そして株主が会社を離れる際の条件まで、それぞれの条項が何を意味するかを平易な言葉で説明しながら整えます。

新しい投資家を受け入れる会社、長年口頭での合意で運営してきた会社、創業者が経営から離れる準備を始めている会社に適しています。現在の関係が良好な時期に整えることで、将来の変化に備えることができます。

4週間、2回の議論セッションを経て、草案と解説を提供します。当事者間で決着がついていない論点は、無理に解決するのではなく書面で明示します。

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三つのサービスの概要

サービス 費用 期間 主な成果物
ガバナンス構造レビュー ¥35,000 3週間 権限表・ギャップ評価
総会・会議手続支援 ¥28,500 1会議サイクル 通知書・議事録・手続アウトライン
株主間契約アドバイザリー ¥41,500 4週間 契約書草案・条項解説・未解決論点の書面

費用はすべて税別です。

どのサービスから始めるか

このような状況なら

会社が成長し、誰が何を決めているか曖昧になってきた。定款を最後に確認したのがいつか思い出せない。

→ ガバナンス構造レビュー

詳細を見る

このような状況なら

近く株主総会がある。重要な決議事項があり、手続を正確に進めたい。過去の議事録が不十分だと感じている。

→ 総会・会議手続支援

詳細を見る

このような状況なら

新しい投資家を迎える予定がある。株主間の取り決めがこれまで書面になっていない。創業者が将来的に退く可能性を考え始めた。

→ 株主間契約アドバイザリー

詳細を見る

依頼から完了まで

いずれのサービスも、同じ流れで進みます。最初の問い合わせから成果物の受け取りまで、各段階でご確認いただきながら進めます。

1

お問い合わせ

現在の状況をお聞きします。特定のサービスを念頭に置いていなくても構いません。

2

ご提案と費用の確認

状況に合ったサービスをご提案し、費用と期間を明示します。

3

作業と議論

書類の確認・作成・整理を進めながら、必要な時点でセッションを設けます。

4

成果物の納品

定めた期間内に書面を提供します。内容について追加の確認が必要な場合はお知らせします。

よくある質問

複数のサービスをまとめて依頼できますか?
可能です。ただし、ガバナンスレビューを先に行ってから手続支援に進む、という順序が自然な場合が多いです。状況をお聞きした上で、適切な進め方をご提案します。
問い合わせの段階で費用は発生しますか?
発生しません。現状のヒアリングとサービスのご提案は、費用なしで行っています。正式なご依頼をいただいた段階から費用が発生します。
東京以外の会社でも対応できますか?
書類のやり取りや議論セッションはオンラインで対応できます。当日のアドバイザリー出席が必要な場合は、場所についてご相談ください。
法律事務所と何が違うのですか?
Kaname Officeはガバナンス構造・株主総会手続・株主間契約という特定領域に専門を絞っており、費用と期間が固定されたサービスを提供しています。法的助言が必要な案件については、適切な専門家をご案内します。

まず、状況をお聞かせください

どのサービスが合っているか、あるいはKaname Officeへの依頼が適切かどうかも含めて、お話をお聞きした上でお伝えします。

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