サービス 02
総会・会議手続支援
通知から議事録まで、一つの会議サイクルを通じてご支援します。¥28,500(税別)
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サービス 01 — ガバナンス構造レビュー
定款や内部規程に書かれた意思決定の仕組みと、実際に日々行われている判断の流れを照合します。その差異を丁寧に整理し、取締役会と議論するための土台を提供するサービスです。
ホームへ戻る3週間の作業を経て、権限の所在が文書上と実務上でどのように異なるかを一覧にまとめた権限表をお渡しします。何が問題で、何が実害を及ぼしうるかについて、専門的な観点から整理した差異評価も含まれます。
取締役会またはご担当者との議論の場を設け、分析結果を確認しながら、対応の方向性を一緒に考えます。報告書を渡して終わりではなく、その後の判断につながる議論を大切にしています。
規程の整備が必要かどうか、あるいは実務の運用を変えれば十分かどうか。そうした判断を、外部の視点から冷静に整理するための機会として、このサービスをご活用いただけます。
設立当初の定款をそのままにしており、事業の拡大や株主の変化に合わせて見直したことがない
実際の意思決定が誰の権限で行われているか、社内で共通認識が持てていない
代表取締役に多くの判断が集中しており、取締役会や株主が関与できていない事項がある
新しい株主を迎えるにあたり、現在の権限構造を整理しておきたいが、どこから手をつけるべきかわからない
まず、現在お持ちの定款・社内規程・委任状・過去の議事録などをお預かりし、文書上で誰が何を決定できるとされているかを整理します。これを「文書上の権限表」として作成します。
次に、実際の意思決定の流れについてヒアリングを行います。どのような事項が誰の判断で処理されているか、取締役会や株主の関与がどの段階で行われているかを確認します。
両者を照合し、差異のある箇所を「実務上の権限表」として整理します。この差異評価をもとに、取締役会またはご担当者との議論の場を設けます。単に問題点を列挙するのではなく、それぞれの差異がどのようなリスクを伴うか、または実害がないものかについて、具体的にお伝えします。
3週間のなかで、以下の順序で作業を進めます。各段階での確認を丁寧に行いながら進めますので、途中でご不明な点があればその都度お聞きください。
01
定款・規程・議事録などをご提供いただき、文書上の権限構造を整理します。
第1週
02
実際の意思決定の流れについて、担当者の方からお聞きします。
第1〜2週
03
権限表と差異評価をまとめ、確認のためにご共有します。
第2〜3週
04
取締役会またはご担当者と分析結果を確認し、対応の方向性を検討します。
第3週
¥35,000
税別
3週間・単発のサービスです
含まれるもの:
社内だけで長年運用してきた体制の問題点は、内部にいると見えにくくなります。外部の専門的な視点から現状を整理することで、見過ごされてきた差異が明確になります。
書類だけを見るのでも、ヒアリングだけに頼るのでもなく、両者を照合することで初めて差異の全体像が見えます。この照合作業が、このサービスの中心にあります。
報告書を受け取るだけでなく、分析結果を一緒に確認し、対応の優先順位を議論することで、内容の理解が深まります。その後の判断も、社内でより自信を持って進めていただけます。
このサービスは、何かを変えることを強制するものではありません。現状を把握し、判断のための材料を得ることが目的です。分析の結果として何も変える必要がないという結論に至ることもあります。それはそれで、会社にとって有益な確認作業です。
作業を開始する前に、現在のご状況や懸念点についてお聞きする機会を設けています。ご依頼を前提としないご相談も承りますので、まずはお気軽にご連絡ください。
お預かりした書類や情報は、このサービスの目的以外には使用しません。守秘義務は、ご依頼の有無にかかわらず誠実に守ります。
以下の流れで進みます。最初のご連絡から正式なご依頼まで、急かすことはありません。
ご状況や気になっている点を簡単にお書きください。詳しい情報は後でお聞きします。
数営業日以内に、状況確認のためにご連絡します。このサービスが適切かどうかも含めてご相談します。
サービスの内容や進め方についてご説明し、ご不明な点を解消してからご依頼いただけます。
ご依頼をいただいた後、書類のご提供とヒアリングの日程を調整し、3週間の作業を開始します。
権限構造の整理は、会社の内部統制を静かに支えるものです。今のタイミングで一度確かめておくことが、後の判断を楽にすることがあります。お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちら各サービスは独立してご利用いただけます。